記者発表

GIAはニューヨークでのジュエリーデザイン&技術プログラムを開始


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写真:Kevin Schumacher; © GIA
JDTの教室の学生は、ラピッドプロトタイピングシステムとして、ジュエリーをデザインと製造するために使用する、CAD/CAMソフトウェアや3Dプリンタの使い方を学びます。

26週間のプログラムは1月14日に開始します。次回のセッションは9月29日に開始します。

ニューヨーク - 2016年1月14日 - 本日、1月14日より、GIAはニューヨークでジュエリーデザイン&技術(JDT)ディプロマプログラムを開始。 26週間のプログラムは、GIAのニューヨークキャンパスのあるInternational Gem Tower(国際宝石タワー)で、最新の技術を装備した教室で行われます。
 
GIAのJDTプログラムは、3Dプリンタ・ラピッドプロトタイプと共に、コンピュータに支援されたデザインと製造技術(CAD / CAM)を使って、ジュエリーデザインと製品開発を指導します。 教室にはジュエリーデザイン、宝石のエンジニア、製品開発、特別注文、ジュエリー製造、宝飾品修理、そして品質管理のための最新の製造技術を取り入れています。 指導方法は、この技術を活用し、対話型の学習環境を通じて、今日の学生の関心を引き付けて行く方法です。
 
初回のクラスは2016年1月14日から7月22日までです。 2回目のクラスは2016年9月29日から2017年4月28日までです。 入学希望者は、http://www.gia.edu/gem-educationで入学方法をご確認ください。 

GIAについて

1931年設立の独立非営利組織である GIA(Gemological Institute of America)は、宝石学における世界有数の権威として認められています。 1950年代初頭、GIAはカラー、カット、クラリティおよびカラット重量で有名な4Cを考案しました。さらに1953年にはインターナショナルダイヤモンドグレーディングシステム™を開発し、これは現在世界中のほぼすべての宝石専門家や宝石商により認識されています。 
 
研究、教育、宝石学ラボサービスおよび機器の開発を通じて、当機関は、最高基準の誠実性、研究活動、科学知識、プロフェッショナリズムを維持することにより宝石・宝飾品に対する公共の信頼を確保することに専念しています。